ロングフィン & Navy Company

 日本国内でこの30年くらいの間、ロングフィンはダイビング全体の需要からいえば、極々わずかな一部のスピアフィッシャーマンやエキスパートスクーバダイバーの需要しか有りませんでした。本来素潜りでの魚撃ち(欧米では、フリーダイビング、スピアフィッシングと言われます)に開発された物でした。製造販売は特にヨーロッパメーカーの独占でした。日本で販売された物としては、197275年製造のイタリアのクレッシーサブ社のラバー素材のロンディンL、更にその後製造のロンディンガラ(ジャックマイヨール氏が使い有名になりました)、ガラと同時期のスポロサブ社のデソルト(輸入業者によりオープンヒール(ストラップタイプ)の販売がおもでした。)の2銘柄がなじみがあるくらいでその他にはあまり輸入されませんでした。多くのフィンが、ヨーロッパの魚撃ち選手権や国際大会で優勝したり、名を残したスピアフィッシャーマンの名前を会社名や、モデル名にしました。クレッシー、ブッシャー、エスカペッズ、ピカソ、デソルト、、、、、、全てそうです。当時一番の需要はやはり素潜りでの魚撃ちでしたが、その他にも国内第一次ブームの70年代はスクーバ、スキンの世界でも水中運動会と言われるイベントが各エリアの組織の間でとても盛んで、コンパスナビゲーションや、水中重量挙げ、フィンスイミング、などの競技種目がありいたるところで開催されロンディンLは勝つための必需品でした。当時のダイバーがいまだにこのフィンに特別な思いを持っている一因かもしれません。それを耳にした今のダイバーが憧れて探すのもうなずけます。残念ながらすでに製造から30年が過ぎようとしていますから、当時のままの性能はたとえ見つけても期待は出来ません。ラバー製品の宿命で自然劣化は完全には防げません。このロンディンLは当時の日本代理店の在庫の都合もあり、現地製造終了後も日本では10年近く売られました。その後現在の主流となるファイバーフィンとかプラフィンとか俗に言われる世代に変わっていきます。これはゴムフィンが生産性が悪いため、生産性の良いタイプに変わって行ったことと、カラーバリエーションや個性的なデザインができること、より科学的、力学的な要素を取り入れるためとも考えられます。海外では、スピアフィッシングの興隆もあり、その後、グラスファイバー、カーボンファイバーなどの新素材ブレードが次々に開発されていきました。
そんな一方日本での需要は風前の灯で、輸入業者も段段と興味が薄れたのか、商売にならないと考えたのか、かろうじて前者の2社製品が細々と売られていたに過ぎませんでた。 かつて、フリーダイビングでの魚撃ちは私たちにとって、冒険であり、その狩猟本能はある意味で男が男たる原点でした。自然と正面から対峙し、危険でもあり、恐怖でもあり、楽しく夢のある世界でもありました。 四角一辺倒なレジャーダイビングがビジネスとしてはよいものでしたが、80年代になって海外の友人や、ヨーロッパ、アメリカなどの多くのフリーダイバーとの交際で、日本のダイバーは何か空洞化してるのではと思い始めました、一部のメーカーや一部指導団体などの利益にならないものは取り入れない姿勢に疑問をもつようになりました。かつて、若い頃の私自身が、見たこともない色々な商品に出会ったときの感動や、興味、使ったときの驚き、嬉しさ、楽しさ、それは私の周りのショップや、先輩達、海で出会った人たちから教えられたものでした。そんな当時のダイバーが趣味とはいえ真剣に物を選び、それを自分で色々と自分自身で加工したり工夫したりするオリジナリティ豊かな道具を各自が作ろうとするそんな心意気がなによりも好きでした。漁師さんや大工さんが市販の物を自分にあった使い易い物に作り変えて愛用するのと同じでした。高価とか安価とかではなく、いわばこだわりをもって道具さえも大事に大事に工夫する喜びでした。ガン、フィン、ウェイト、ウェット、ナイフ、など全てでした。各自が自分の持論を持っていました。それを教えたり教えられたりする喜びが有りました。そんな自分たちがたどった過程が、今のダイバーには無くなって来たのではないかと思い始めなんだかある意味で可哀想だな、もっとこんな世界があることを何とか知らせたい気持ちになりはじめました。製造元のメーカーが前述の通りフリーダイバーですから、そういう連中と付き合う中で、日本での販売をはじめる事にしました。業界の皆から、そんな物売れるの?在庫が大変なだけで、場所は取るし、数売れないから商売にはならないよ!趣味ですか?なんてみんなに言われたものです。確かにそのとおりです。現在のように、インターネットも無く、全てが口コミです、しかし、この私たちの努力はこの20年間で確実に実を結びました。今までほとんどの、日本人が知らなかった海外の多くのメーカー商品をプロデュースし、販売してきました。「ロングフィンなら大阪のネイビーカンパニー」と言われるようになりました。脚力が無いとロングフィンは使えないと思っている方も多いのですが、ブレードを選択すればほとんど問題なく男女誰でも使えます。スクーバでも使い易いものがたくさん有りますし、それでもと言う方にはセミロングフィンと言われる少し短めのフィンもございます。ビジュアルから入る方も多く、黒色でなくてはというのもナンセンスです。硬くないと腰が逃げると言う方もいますがアプネア競技者を除いて、そんな硬いフィンは通常では使いません。あなた自身の潜り方に合わせたものを選ぶ方法はまず自分のスタイルが、泳ぎ回る水面移動(私は横泳ぎと言っています)が多いのか、潜降(立て泳ぎ)が多いのかでバランスを見ればよいと思います。スピアフィッシングに関して言えば、私の友人の海外の一流選手は、あまり硬い物は使っていません
競技会では、スポンサーの都合もあり一部使う事も有りますが、個人的に一緒に潜ると日本人が柔らかいというタイプが圧倒的に多いです。フルフットフィンは素足で使うものという日本人の概念も私たちの紹介でブーツや、フィン専用の薄いナイロンソックスを履いて使うほうが足を傷めないという認識が定着してきました。足の小さい方が別に薄いブーツを使う事も無いのです。大きな方はフィンポケットの都合で薄くしますが。ロングフィンは水と一体化できる素晴らしい道具です。お試し下さい。

私たちの挑戦はこれからも続きます、
2005年には新しい企画を準備しています、現在製作段階に入っていますので、近い時期に皆さんにきっと夢のある良い商品を提供できると思います。
                                     Navy Company

                                          Ted Kuwahara


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RIFFE
OMER

イマージョン ピカソ
マレス
スキューバプロ
SEAC
クレッシーサブ
AQUALUNG
GULL
素潜り入門用セット
フィン&ブーツセッ

フィンソックス
ロングフィンBag



Maresフィン用インナーソール
 今まで無かった便利品
 
  
 各自の足サイズ
に合わせてカットしてフィンの中敷きとして使います。
けり出し時の力が伝わり易く、フィンとブーツが今まで以上にフィットします。現在世界中で注目の新アイテムです。
品 名 サイズ 販売価格
フィン用インナーソール20×W220 フリー \1,780-
ご注文はこちらから

「スタッフより一言」
RIFFE「サイレントハンター」ロングフィンについて
世界NO.1の水中銃製作者が50年間のキャリアから、考え抜いて作った。スピアハンターの為のNEWロングフィンとして話題の品を試してみました。まず、特筆すべきは、水面での使易さ、ストロークのスムーズさは絶品です。足に全く疲れを感じません。ブーツポケットもキック時のたるみが無く、すいつく様にフィットしたままです。ゆっくりと動かしてもかなりのスイシンリョクが有ります。足首のストレスはありません。
水中では確実に水をとらえて、ブレードのブレ等は皆無です。自然に体が沈んでいく感じです。ブレードをやわらかくする事で水面で泳ぎやすく、さらにブレードを少し長くすることで水中での十分なトルクを得ることが出来ます。今までのFINに何かものたらなさを感じている方は是非一度ためしてみて下さい。
絶対満足いただけます。

RIFFE(ライフル)
フィンブレードに伝わり。適確な推進力を生み出します。ロングフィンのベストセラーブランド「エスカペッズ」と並ぶ今シーズン注目のニューフィンです。

   
 
カーボンブレードに限りなく近い性能を持ち、耐久性はこれをしのぐという次世代のマテリアルを開発使用しています。世界で最初の1足目は当店に昨年末納入されました。
ポケットはサイレントハンターと同じです。しなやかで押し出しパワーも-30〜-50Mまで十分に使えます。

ブレードアングル25°、ブレード長87.6

NEWウエットスーツと同じカラーデザインのコーディネートが楽しめます。
ワンランク上級のこのフィンをおすすめします。

 5月末にて、RIFFE社コンポジットカモ(3モデル)製造中止となりました。
しなりの良さ、すばらしい性能でカーボンをしのぐパフォーマンスの最上級のFINでした。
RIFFE社としては、今後も定番として販売する予定でしたが、製造依頼先サプライヤーの都合により、製造不可能となりました。現在すでにお持ちの方は、すばらしいこのフィンを大切に使われることを心より望みます。今後入手は出来ないようなので当社も店頭在庫にて全て終了となります。よろしくお願いします。
 2017年6月  
商品名 サイズ  定価 販売価格
ブルーカモコンポジットフィン
(PELAGI-TEK)
40/42 \111,500- \94,000-
43/44
46/48
ブラウンカモコンポジットフィン
(COVI-TEK)
 
40/42 \111,500- \94,000-
43/44
46/48
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RIFFE サイレントハンター
   
 
 
 現在世界で最も有名なスピアハンターがスピアフィッシングの為に、考えて考えつくした結果このロングフィンが生まれました。足にフィンの長さを全く感じさせないソフトでスムーズなフィンワークがこのFINのすばらしい性能を物語っています。"静かに近づき音もなくしとめる”サイレントハンターの名前の通り、JAY RIFFEの生んだ傑作です。2種類のラバーを使用し、全体にやわらかく部分的には硬いフットポケットになっています。それにより足首にやさしいが、フィン全体ではパワーがストレートにカイルブーツを利用すると完璧なパフォーマンスが得られます。水面での疲れも全く感じさせない本物です。

カラー:ブラック 
 ブーツサイズ   TED硬度
40/42 (カイルサイズ24〜25p)  ★★
43/45 (カイルサイズ26〜28p)   ★★
46/48 (カイルサイズ28p〜) 
     (波底ソールブーツ26p〜) 
★★
 
(注)ブーツソールのしっかりした、3〜5MM生地のファスナー付きダイビングブーツ(磯歩きもOKタイプ)使用の方で26p以上は、46/48がおすすめです。   
品 名   定価 販売価格
サイレントハンター(L910XW205) フルフットフィン \41,500- \34,000-
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RIFFE サイレントハンター オープンヒール
 
 フットポケットがストラップになったタイプです。スクーバダイバーにも非常に多くの愛用者がいるタイプです。
ここ10年位ロングフィンのオープンヒールタイプの人気も毎年フルフットと同様に上昇しています。形とか色とかの目先のデザインの変化だけを追い機能が全く変化していない、一般ダイビングフィンに一般ダイバーも気付き、実用性とポテンシャルの高いロングフィンを購入される方が増えていると思われます。是非一度おためし下さい。このタイプはブーツサイズはフリーサイズです。
 
カラー:ブラック
ブーツサイズ  TED硬度
フリーサイズ  ★★

永らく多くに方にご愛用いただきました、RIFFEオープンヒール(ストラップタイプ)のロングフィン「サイレントハンターOPEN-STRAP」は、2017年4月末をもちまして、製造販売中止をRIFFE社が決定しました。販売中止となり、今後再生産の可能性も完全に無いそうです。足の大きな方や、専業漁師の方に、非常に人気がありましたが残念です。
当社現在庫にて世界的にも終了となります。
 2017年5月  
品 名   定価 販売価格
サイレントハンター(L910XW205) ストラップ
(オープンヒール)
\44,500- \36,720-
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 イタリアOMER社 アクアラングの傘下に!
日本国内でも2015年2月より純正規ルートで販売が開始されます。


OMER、SPOROSUB両ブランドは、世界最大のダイビングメーカー AQUALANG社の子会社になりました。日本国内でも、マスク・ロングフィン等限定モデルで国内販売されます。
最新モデルとして、イタリア アプネアダイバーのぺリザリとのコラボモデルのアプネア用ダイブコンピュータ、マスク&ノーズクリップモデル、スペシャルタイプのロングフィン等が販売されます。
これで世界最大のダイビングメーカーに、フリーダイビング部門が加わり、アクアラング社は、さらに世界を圧巻する超巨大メーカーとなり、世界のダイビング用品が、今後さらにスピードアップして進化する原動力となること間違いないです。アクアラング社は、あのレギュレターの生みの親で、偉大なジャク・オブ・クストー氏とともにスクーバを世界に広めた世界一の超有名メーカーです。今後顔型、ウェットサイズ等の日本人やアジア向けの商品も開発されるかもしれません。
スポロサブと合わせて、フリーダイビング用のダイブコンピューターも各種発売されます。
ダイブコンピューターのアフターフォローやメンテナンスにつきましては、グループである国内正規の日本アクアラングが国内にて修理対応が完全に出来る体制となっています。国内ディーラーでお買い上げの2015年2月以降のアクアラングシリアルナンバー商品がサービスの対象です。(アクアラング以外の並行輸入品は、国内サービスの対象外ですので御注意下さい。)

OMER(オマール社)ITALY
  ヨーロッパフリーダイビング界のビック5の中の1社。洗練されたイタリアンデザインとアグレッシブな性能とを持つアプネアから、スピアまで、幅広くこなす、名門です。
仕上がりも非常にで秀れています。
2004年より、当社が全モデルを取扱っています。


オマール社
エキスポートマネージャー
  
Miss.ラファエロ
  
ネイビーカンパニー内マンタ地蔵前にて


日本でOMERを初めて輸入販売したころに来店したスタッフも、今はもういません。あれからもう12年も過ぎました。そして、アクアラング社の所有となりました。
 「OMER フィンブレード保証特典開始」
 
当店にてご購入後、1年以内において万が一,フィンブレードが大きく破損した場合に、いかなる原因でも、無償で1回のみフィンブレードを交換させていただきます。
お買上げ時に、保証カードを1回のみ
発行させていただきます。
(注)当社名、印無きものは、無効です。
 
対象アイテム
■スティングレーカーボン25
■スティングレーカーボン3Dカモ
■スティングレーウィンター 
■スティングレーショート
■スティングレーコンポジットカモ
■スティングレー
 
 
 現在多くのロングフィントップメーカーが、新素材として日夜開発を進めている、「コンポジットブレード」が登場です。耐久性が高く、そのポテンシャルはほぼ、カーボングラファイトと同等という話題のブレードです。カーボンに比べて、粘りが大きく大きなトルクを生み出します。
当ネイビーカンパニーが、20年前あの伝説のアレキサンダー=ピカソ氏より販売を依頼された、世界初のグラスファイバーブレードフィンがら進化と研究を積み重ねて、現在に至る新しい「コンポジットブレード」が完成しました。現在OMERではスタンダードプラスチックファイバーブレード・カーボンブレードがあります。今年度よりコンポジットも合わせて3つの素材ブレードラインとなります。
商品名 サイズ  定価 販売価格
スティングレーコンポジット25カモ3D
L910×W220
43/44 OPEN \73,440-
45/46
47/48
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OMER「スティングレーカモ3D」
 
 ミディアムソフトブレードで使い易いカモフラージュフィンです。
エコノミータイプのカモフラージュフィンです。ブラックスティングレーよりも少しだけ硬度が高く作られていますが、通常使用にはピッタリな硬さです。
商品名 サイズ  薄手
ブーツサイズ
定価 販売価格
スティングレー カモ3D 41/42 〜25 OPEN \30,000-
43/44 〜26
45/46 〜27
47/48 〜29
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OMER「スティングレーカーボン25」
   
   
 初めてのカーボンフィンに最適です。25モデルは、硬度もミディアムソフトで足に負担が少ないモデルです。ブレードも交換可能です。-30Mも楽勝です。 
 
 
商品名 サイズ  薄手
ブーツサイズ
定価 販売価格
スティングレー カーボン25 41/42 〜25 OPEN \89,000-
43/44 〜26
45/46 〜27
47/48 28〜29
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OMER「スティングレーカーボンカモ3D」
 
 カモフラージュ加工された、ミディアムソフトクラスのカーボンフィンです。
OMERのフラックシップモデルとも言えるモデルです。
  
商品名 サイズ  薄手
ブーツサイズ
定価 販売価格
スティングレー カーボン カモ3D 41/42 〜25 OPEN \84,000-
43/44 〜26
45/46 〜27
47/48 28〜29
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- BATシリーズ -
全世界注目の新型FINです。素材はグラスファイバーで非常に全体がやわらかく、しなりが有ります。
素材の特性による、押し出しトルクも十分ありますが、足への負担が最小限で、理想のフィンといえます。
BAT20、30、40モデルの3種類です。カラーはライトカモフラージュのみです。
ダイバー仲間と少し差を付けたいなら絶対のおすすめです。



OMER「バットショート」
 

ラストチャンスです。

BATシリーズの中で唯一のセミロングブレードです。水切れが良く水面移動も楽に行えます。グラスファイバーブレードは、力のタメもよく、スピアフィッシングに最適です。

ブレード交換可能  カラー:カモ
サイズ  TED硬度
38/40・40/42・42/44・44/46 ★★★
 
品 名 定価 販売価格
バットショート(L820×W235) \63,000- \41,100-
ご注文はこちらから

 
 軽量タイプのOMER新型フィンです。ブーツポケットもライトウェイトタイプに大幅に変更しました。
サイドキールもやわらかくなり、一般向けFINとして注目されています。旧タイプのミレニアムやクリアー時代のブーツポケットから新型に変わりました。従来のポケットより、甲、足幅もやや広くなった為、多くの日本人の足にも合うようになりました。
この20年間で素潜り用ロングフィンやフルフットフィンを素足で履く方は、ほぼなくなりました。基本的にフィンを磯場で履く時は、まず海の中に入り腰ぐらいの所で、フィンを履きます。岩場をフィンをはいて歩いて入水するとゴム部分に多くの傷がつき、寿命の短いものとなるからです。その為にもブーツを皆が使用し、ブーツを履いてフルフットフィンを履くのが定番となっています。一部例外的にボートから入りボートに上がる場合は、現在も素足にフィンをつける方もいますが、どうしても足の部分がスレて皮膚が痛くなるので、ブーツや薄手のソックス等でボートからでも使う方が多いようです。
一般的にブーツのクツ底は、ソフトソール、ウェーブソール、デッキソールの3種類です。ウェーブソールが一般的です。こちらのブーツを履いて、ロングフィンを使う方が90%です。ソフトソールは磯歩きが困難で砂地やボートからの方が使います。同じ大きさのブーツでもソフトソールとデッキソールとでは、フィンサイズが1つ違ってきます。不安な方は、各ブーツと対応フィンポケットサイズについては是非お問合わせ下さい。(使用するブーツの厚さ、型状でブーツポケットサイズが素足サイズが同じでも異なります。)

カラー:ダークブラックのみ
 
25〜26pの方は、ブーツ使用で45/46がおすすめです。
27pぐらいの方はブーツ使用で47/48がおすすめです。
28p以上の方が厚手ブーツ使用で49/50がおすすめです。
  
品 名 サイズ  定価 割引価格 
スティングレー ロング     41/42 OPEN \24,000-
43/44
45/46
47/48
49/50
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 磯回りで、抜群の威力を発揮する、小回り最強のセミロング

磯回り、テトラ回りの浅場、海岸線タイプのダイビングには、ロングフィンよりも使い易いセミロングフィンがおすすめです。(GULLのバラクーダラバーフィンのサイズがセミロングサイズです。)
-10〜-15Mぐらいの所ならロングフィンよりも使い易いです。
テトラや穴の中にもある程度入って行けます。ふた昔前、1970年代にはイタリアクレッシーサブ社のロンディンLというラバーフィンがありましたが、あのサイズもこのセミロングサイズで多くの日本人に愛用されていました。
OMER「スティングレー ショート」という名称ですが、実際にはセミロングという分類です。ロングフィンよりも約15pブレード長が短くなります。ミューフィンやスーパーミューフィンより  p長くなります。

磯回りは、セミロングフィンがベスト! 

 
 
 
 素潜りに使っても、一般フィンの性能を軽く超えて、パーフェクトグレードの性能。
ロングフィンよりも短いが、そのパワーたるやロングフィンに次ぐ実力のフィンです。
ショートとネーミングされていますが、実寸はあのGULLのバラクーダサイズより長いセミロングサイズです。近郊ビーチエントリーに最適なフィンです。
 
 
 ロングフィンより約15センチ短い、セミロングフィンです。
磯まわりに最適です。非常にソフトで、だれでも楽に速く泳げます。ポリプロピレン製のブレードで耐久性も十分です。男女問わずビギナーから可。
全長:78p
品 名 サイズ  定価 割引価格 
スティンググレー ショート(セミロング)   39/40 \28,080- \22,800- 
41/42
43/44
45/46
47/48
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(注)左右1足の場合、2セット必要です。

 
品 名 販売価格
ロングフィンブレード用ネジキット \1,800-
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OMER made in Italy
 


 100%ラバーの耐久性の良い、フィンブーツです。
カラー:ブラック

 
サイズ 
38/40のみ
品 名 定価 OUTLET価格
オマール用交換フィンブーツ  \16,000- 完売終了

絶対にお買得です!


 OMER&RIFFEペッズブレード
 イタリア オマール社とスピアガントップブランド アメリカ ライフル社との共同開発のWネーミング入りブレードです。
非常にハンパツリョクが有り、オマール「ミレニアムコンペティション」モデルと同等です。ガンガン潜るダイバーにおすすめします。アプネアダイバーで自己新記録を伸ばしたい方にもおすすめします。さらに深くという方にオマールポケットならどれでも交換可能、

 
 オマールフィン全てに交換可能です。
カラー:オーシャンブルー
 
サイズ  TED硬度
フリー
2枚1組
★★★★★
 
 
品 名 定価 販売価格
OMER&RIFFE用交換ブレード2 \17,000- 完売終了
再入荷なし

OMER made in Italy
   ある程度慣れた方や脚力の十分にある方は、ブレードをハードタイプに替えて使ってみるのも楽しみの一つです。
どうしても目的の深度まで到達したいと思っている方は、タテ潜り用のハードなブレードを一度使ってみて下さい。オマール、スポロサブ、ライフル、C4のブーツポケットに取付け可能です。
カラー:ブラック

サイズ 
フリー2枚1組
 
品 名 定価 販売価格
OMERコンペティション替ブレード L920×W220 \16,000- 完売終了


 
スポラサブ(ITALY)
 日本では、現在なじみのあまりないブランドですが、かつて「デソルト」というロングフィンを一時期作っていて、ホールドダイバーには、なつかしい名前です。
ここしばらくの間、マレスグループの傘下にいましたが、今年、マレスグループを離れて古巣のOMERグループに帰属しました。
このレボルーションロングフィンは、水面移動が全も楽に出来る最新モデルです。-20Mから-30Mのダイブならすばらいしパフォーマンスを発揮します。
ホールド感抜群です。
直進性がUPします。
サイズ 
41/42 43/44 45/46
品 名 定価 SALE価格
レボルーション \62,000- \39,800-
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RIFFE
OMER

イマージョン ピカソ
マレス
スキューバプロ
SEAC
クレッシーサブ
AQUALUNG
GULL
素潜り入門用セット
フィン&ブーツセッ
フィンソックス
ロングフィンBag

お問い合わせは © NAVYCOMPANY
TEL 06-6373-3715
E-mail
 navy@siren.ocn.ne.jp